一生餅。

倅の長女、青央(ao)が1歳。

初めての誕生日を迎え、「一生餅」を背負う日がやって来た。

 

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これを全部リュックに背負って・・・

 

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この「一生餅」、調べてみると、

日本の各地にこの習慣は伝承され「一升」と「一生」を掛けて

一生食べ物に困らないようにという意味が込められているそうな。

 

また、丸いことから「一生丸く長生き出来るように」と願いを込めたものともいう。

祝う呼び名、祝うセレモニーは地域や各家庭によって様々でも、

親から子へ受け継がれるものであることは変わりない。

呼び名も様々、「一生餅」「誕生餅」「一歳餅」「力餅」とも呼ばれる。

 

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確かに食べ物に困らないように、何でも口に入れる。

おかわりも盛ん、餅だけに爐沺舛襪甍蕕舛修Δ瞥輯供幣弌法

 

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さてさて、肝心の一生餅の様子は・・・

実は、ビデオ係だったので撮れなかった(悲)。

 

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ao&jiiji

 

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ao&baaba

 

初誕生日、おめでとう!

 

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おまけ・・・

 

二人の兄、空大(sorata4歳)、晴大(haruta3歳)も

「一生餅」のセレモニーを経て、元気に成長中。

 

 

jiiji


元気に育って。

希少動物「マヌルネコ」の赤ちゃん、4月22日生まれの雄&雌。

ちなみに、このお二人、いや、二猫と言った方がいいのか、

今日、この2匹の命名式が行われ、雄が「エル」で雌が「アズ」

に決まったそうです。

 

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立秋過ぎたとは名ばかり、二猫にとって狃蕕瓩討硫騰瓩

「霧ヶ峰エアコン」の特別室内で過ごしています。

これからも元気に育って行きますように!

でも、このままでもいて欲しいですね。

癒されて・・・(笑)。

 

take

 


飯塚邸。

国登録有形文化財「飯塚家住宅」が旅館にリノベーション。

栃木県那珂川町(旧馬頭町)は江戸時代、水戸徳川領であった。

街の中心に位置する飯塚家は、当時庄屋として重要な役割を担っていたと聞く。

8月8日、この旧家が旅館に生まれ変わってオープンした。

 

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主屋、文書庫、中庭、表門、裏門、脇門、離れなどが旅館として・・・

 

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そのお祝いの日、孫の空大(sorata 4歳)と約束で一緒にセレモニー制作を行い、

無事に終わった。

 

jiijiの生まれ育った町がふたりの初仕事の聖地となった。

 

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ついでに実家へ。

曾祖父母にも会えた。

 

 

jiiji&sorata

 

 

 

 

 


最終日。

「京都大学サービスMBA」を知る特別講座@東京。

 

 

最終回は京大教授ではなく、Expedia Japan代表石井恵三氏が講義でした❗

地方観光地の活性化に国が動き出す?

これからの日本の観光産業はどうなる?

 

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ご縁ができたついでに、

那須へ一度来ていただけるようにお願いしてみました。

 

 

take

 

 

 


お泊り保育。

遅い梅雨が明けたら連日の猛暑。

待ちに待った夏休みは海山ともにシーズンイン!

 

わが家でも一泊二食+おやつ付のお泊り保育が始まった。

 

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好きな映画を観て、

 

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好きな食べ物をリクエストして、

 

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周りの自然を体験して、感動して、

 

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彼らはキャンプ合宿と思っているに違いない。

 

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子どもの休日は、大人の不休日、

 

それもこの夏の楽しみ。

 

 

jiiji

 

 


4歳、おめでとう。

誕生日。

ささやかな、お誕生パーティをわが家で・・・

 

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特製のケーキを用意して、

 

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ロウソクは4本立てて、灯をつけましょう♪

 

 

4本のロウソクに明かりが灯されました。

 

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それでは、一気にロウソクの灯を消しましょう!

 

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そして、最後に感謝を込めて・・・

 

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「あっかんべぇ〜」

 

凛(rin)4歳、おめでとう。

 

 

jiiji&baaba

 

 

 

 

 


カウントダウン。

2020年東京五輪の開幕まで1年となった24日(水)、

大会公式時計を担うスイスの高級時計ブランド「オメガ」が、

JR東京駅(東京・丸の内)の駅前広場に、

オリンピック・パラリンピック開幕までの残り時間を刻む

「カウントダウンクロック」を設置した(日経電子版)

ことをテレビで観ていた。

 

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翌日、小生はその場を訪れることになっていた。

たまたま、京都大学経営管理大学院の特別講座があったためで、

丸の内中央口から会場である新丸ビルへはこの時計の前を通るのが最短導線だった。

道行く人々がオブジェを囲みカメラにおさめていた。

ここ(撮影ポイント)から前に出ると撮影の妨げになりそうなので・・

外国人を含めてたくさんの人がこのライン周りを占拠中。

 

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この大型時計は、高さ約4メートル、幅約3.2メートル、重さ約3.5トン、

大会エンブレムと昇る朝日をモチーフにしたデザイン(日経電子版)だそうだ。

片面が五輪開会式まで、もう一方の面は来年8月25日に始まる

パラリンピックまでのカウントダウンを表示している。

 

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(新丸の内ビル)

 

「カウントダウン」という言葉。

色々な場面で使われるが、小生も今年は色々なカウントダウンがありそうだ。

健康・身体に係るモノ、会社経営に係るモノ、そして、狃わりは始まり

今年終ったモノ全てがカウントダウンだ!

 

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そう言えば、京都大学経営管理大学院の特別講座も残りあと一回、

次回は8月1日、終わったら次への「カウントダウン」。

 

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帰路の『東北祭り弁当』

<青森>魚介のもと焼き、イカメンチ、<岩手>鮭の西京焼、わらびの一本漬、花れんこん、

<秋田>ハムカツ、いぶりがっこ、<宮城>炭火焼牛タン、ミニ笹かまぼこ、若鶏と野菜の煮物。

<山形>山形県産つや姫ご飯、米沢牛のすき焼、いりごま・・おしながきより。

自慢の味が勢ぞろいで、美味しゅうございました!

 

やはり本場の味をご相伴にあずかりたい。

ならば、東北へ出かけようか、こちらも旅への「カウントダウン」が始まった?

 

 

受講生

 

 


ありがとう。

9回目を迎えた那須高原ロングライド・・・

いつもなら梅雨が明け真夏の太陽の下、思い思いのサイクリストが

那須高原の夏を駆け抜けるイメージでしたが、

当日は春先のような天候、峠の茶屋ASは気温10℃という想定外の寒さ

(早朝5時、柿沼社長・前田副会長からの電話連絡より)、

参加者の安全、安心を最優先に考え、砂川会長の助言の下に6時15分、

コースクローズ変更という英断をいたしました。

主催者代表として、全国からエントリーされたサイクリスト約3000名の皆さまを

預かっている立場として、ここはさすがに大きな責任を感じる瞬間でした。

でもその後、スタートからゴール、閉会式までの間、

その結果に参加されたサイクリスト誰一人として、本部に来て不平不満を

ぶちまける方はいませんでした。

それは正に、このイベントを支えて下さった実行委員のみなさま、ボランティアさん、

関係各位のチームプレー、柔軟な対応にあったと思います。

 

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ロビー階段に積み上げられた記念品が入ったトートバック(3000個余り)。

 

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完走証配付コーナーで準備をしているボランティアさん。

 

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サイクリストのみなさまからは「今年も楽しませてもらいました!」

「ありがとう、来年はリベンジだね、またエントリーします!」などの応援や

感謝メッセージの数々を各所で聞くことができ、

今夏も嬉しさと達成感に満たされる時間となりました。

 

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このイベントを支えて下さった約300名以上のボランティア、

関係者のみなさまをはじめ、1年間議論を重ねながら本番まで一緒に行動をしてくださった

実行委員のみなさまには、どんな環境の中でも準備からおもてなしの細部に至るまで、

「日本一のライドマナー、日本一のおもてなし」という私たちの目標テーマを共有し、

それを全力で達成すべく頑張っていただきました。

会をまとめるリーダーとしてここに心から感謝を申し上げます。

 

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那須塩原市内の刈屋接骨院による無料マッサージコーナー。

毎年、300〜400名のサイクリストを癒す。

 

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友人の早稲田大学スポーツ科学学術院、中村教授と中村研究室の皆さん。

 

反省点は色々、数多くあるとは思います。

実行委員会内各班の活動が一旦落ち着いたところで、

実行委員会を持たせて頂いたいと存じます。

日時は追ってご案内をさせていただいますが、

それまで季節の変わり目、どうかご自愛をいただきますように。

 

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お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

孫の晴大(haruta/2歳)とともに。

 

 

平成元年7月10

那須高原ロングライド実行委員会

会 長 高根沢 武一 

 


七夕。

「孫の願い」・・・

 

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30年前の「息子の願い」と同じだった。

 

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30年後・・・「夢はまだ叶っていないようだ」。

 

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空大(sorata/4歳)、父33歳。

 

 

jiiji


特別講座。

京都大学サービスMBAを知る特別講座が始まりました。

場所は京都ではありません。

東京駅前の新丸ビル10階、今回で2日目。

京都大学経営管理大学院主催のカリキュラム・・・

 

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大学も会社を設立して「知」を広めていく時代、

京都大学オリジナル(株)、京都大学イノベーションキャピタル(株)、

関西TLO(株)などなど。

 

色々な意味で、今日は唸っています。

 

 

受講生


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