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 私は、1988年9月の会社創業以来、30年以上に渡り会社経営者として失敗も成功も経験しながら、地方における一つのビジネスモデルを創ってきたと考えています。脱サラをし挑戦者として長年走り続けてきましたが、50代になった頃より、私が企業人として長年培ってきた経営経験や実績を大学院での学習を通じて理論的に振り返り、検証し、最高学府の専門的な教授陣の伴走を得ながら新たな学識経験を積み、明日の経営の実践に生かしたいとずっと描いてきました。

 そこで、一昨年より大学院に入学するための準備を始め、早稲田大学ビジネススクール(MBA)、東京理科大学大学院(MOT)、京都大学大学院(MBA)、多摩大学大学院(MBA)など、各大学院での受講体験による情報収集、研究の機会を重ねました。私にとって大学院での受講は予想以上にワクワク、ドキドキ、自ら進んで学ぶことがこんなにも楽しいものなのか、の連続でした。猝椶ら鱗が落ちる瓩箸いΩ舛匹り、それは、30年以上も経営に携わってきた「経験知」に「未来を学ぶ『知』」が掛け算になって可能性を知り、視野が大きく広がった瞬間でもありました。

 そのような中、「志」、「戦略」、「人間力」、「オープンイノベーション」、「顧客創造」、「リーダーシップと組織づくり」、「マーケティング理論」など、体系的に私が学びたい実践的なテーマが揃い、少人数で一授業3時間の方針に魅力を感じ多摩大学大学院への進学を決意しました。

 この2年間の準備においては、遠距離通学となるため、修学するための環境をどうすれば作れるか、会社役員としての責任の分散をどのようにするべきかを課題として熟慮し、事業承継の準備や研究も始めて組織の再構築も検討してきました。まだ途上ではあるものの、先ずは昨年10月に事業承継の一歩として、社長職から会長職に就任することで社内環境を整え、通学のための準備も並行して進めています。

 「会社経営」は「未来への投資」といわれますが、私は「未来への投資」イコール「大学院修学」ととらえています。本学での修学は講師陣との専門的な実学を通じて得られる知識、技術をはじめ、志を持った同期生との出会い、異業種交流、ネットワークづくりなど、すべてが未来創造経営のための後方支援へとつながり、わが社が次なる50年(半世紀)企業を目指すための「礎」を見出せるものと信じています。

 

 

 

 

4月から2年間を狷鸞の草鞋瓩把戦します。

人生100年時代の変化に向けた31年間の経営を振り返り、

新たな「知」を学び、吸収し、相互研鑽をする中で自己の「人間力」を向上させたい。

これからの人生を豊かにしていくために・・・

 

 

令和2年2月4日 大安吉日

創業者

 

 

 

 


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